製品情報

クリーンセイバー

有害な化学物質を一切使用しない、
天然素材のウロコ(鱗状)被膜クリーナーです。

クリーンセイバーは、株式会社光学研究所が取り扱う無公害難削ガラス研磨剤(ウロコ被膜クリーナー)です。麦・トウモロコシ・りんごから抽出した浸透性剥離成分を配合し、有害な化学物質を一切使用せずに、電車・バス・温泉施設などのガラスに固着した頑固なウロコ(鱗状)被膜を除去します。以下は旧製品資料に基づく製品情報です。

製品の特長

ガラスのウロコ(鱗状)被膜で電車・バス・温泉のガラスは、三大難削鱗状と言われ、除去作業には大変な労苦が伴う難削研磨ですが、クリーンセイバーは有害な化学物質は一切使用せず、麦やトウモロコシ・りんごから抽出した浸透性剥離成分に有効な研磨剤を調合した、今までに無い全く新しい製品で、難削研磨の作業効率が飛躍的に向上する安全無公害の画期的ガラス研磨システムです。さらに前処理にウロコ(鱗状)被膜軟化剤《スケールリムーバー》を塗布すると作業時間の大幅な短縮が可能です。

ウロコが落ちる!洗剤では落ちないウロコ状の被膜や油膜をスパッ!と落としガラスや鏡にクリアな輝きを取り戻します。安全・安価・簡単(短時間)の三拍子揃って、ボトル1本で約バス1台分の処理が可能!!

主な用途

製品の用途別ご使用方法

※研磨中、ガラス表面が薄白くなってきた場合は、ガラス表面に被膜が残っていますので完全に透明になるまで研磨してください。
※研磨キズ・ヘアーラインスクラッチ・白濁・失透現象の改善修復には。鏡面仕上げ用クリーナーと100mmφフェルトパッドをご使用ください。
※熱焼けや研磨痕を防止するため、スプレー容器に温水を入れ適時補水してください。

ウロコ(鱗状)被膜除去及びスクラッチ痕の改善処理

1. ウロコ(鱗状)被膜除去(難削研磨用)

電車・バスの車窓・温泉サウナなど広範囲で頑固な被膜の研磨除去に適合します。
使用薬剤:ウロコ(鱗状)被膜クリーナー/使用パッド:150mmφハードタイプ

2. ウロコ(鱗状)被膜除去

車両運転席(フロントガラス)及び鏡類の研磨に適合します。
使用薬剤:ウロコ(鱗状)被膜クリーナー/使用パッド:150mmφソフトタイプ
(但し、ウロコ(鱗状)被膜が強固で研磨除去の作業効率が悪い場合は、最初にハードタイプを使用してソフトタイプで仕上げてください。)

3. スクラッチ痕・白濁化失透現象の改善処理

フロントガラスのワイパーキズ・鏡類への金属タワシやクレンザー研磨によるヘアーラインスクラッチの鏡面復元、劇薬剤処理による白濁化失透現象の改善処理に適合します。
使用薬剤:鏡面仕上げクリーナー/使用パッド:100mmφフェルトパッド
使用方法:フェルトパッドのフェルト面に水を十分に含ませ、ポリッシャに装着しバケツの中で回転させ遠心力で脱水してください。鏡面仕上げ用を適量つけ2000回転前後で研磨してください。

注意事項:回転による熱焼け防止のため、ぬるま湯をスプレー容器に入れ常に補水をしてください。フェルトパッドは目詰まりをすると研磨効果が急激に低下しますので、常に洗浄してください。

基本取扱説明

ガラス面に研磨傷を発生させないために、泥・砂・鉄粉などを水洗いできれいに洗浄してください。特にサッシ回りは丁寧に洗ってください。

回転ポリッシャによる研磨傷を防止するため、シール材や塗装、サッシュ回りにはマスキングテープで保護してください。

使用方法

薄手の不織布か手磨き専用パッドに液剤を適量付け、30〜40cm角に均一に液剤を塗り広げてください。研磨パッドには研磨液は不要です。

ポリッシャに専用パッドを装着して、約1,500回転〔回転数表示ダイヤル3以下〕を目安にセットしてください。研磨作業はゆっくりとはがき約4枚分位ずつ縦横にクロスカット研磨で確実に研磨除去してから次の部分へ移行してください。

※塗布した液剤が乾燥しますと研削力が落ちて、研磨痕や熱焼けの原因になりますので、スプレー容器に水を入れて適度に補水しながら研磨してください。
※定期的な鱗状被膜除去で比較的軽度の被膜の場合は、手磨き用パッドで手軽に研磨除去することができます。

必要機材

製品仕様

品名 容量・サイズ 入数 用途
①クリーンセイバー 500g入 20個入 ウロコ被膜の除去全般
②鏡面仕上げ剤 380g入 20個入 研磨キズ・白濁・失透現象の改善用
③研磨パッド ハード 150mmφ 20個入 頑固な被膜除去用
④研磨パッド ソフト 150mmφ 20個入 フロントガラス・鏡類の被膜除去用
⑤手磨き用 ハード 125×65mm 50個入 サッシ回り・少スペース用
⑥フェルトパッド 100mmφ 20個入 研磨キズ・白濁・失透現象の改善用

旧製品パンフレット掲載の「クリーンセイバー 製品仕様」表に基づきます(オープン価格)。
価格・仕様は旧製品資料掲載時点のものです。現行仕様は別途ご確認ください。

施工事例

旧製品資料に掲載されている施工事例の写真です。キャプションは写真に記載されている内容をそのまま記載しています。

資料・データ

旧サイトでは「PDF製品カタログ」として案内されていましたが、実際のファイルはJPG画像のため、そのままの形式で掲載しています。

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