製品情報

スケールリムーバー

ガラス面に固着したウロコ(鱗状)被膜を
塗布するだけで軟化させる被膜軟化剤です。

スケールリムーバーは、株式会社光学研究所が取り扱うウロコ(鱗状)被膜軟化剤です。ガラス面に強固に固着したウロコ(鱗状)被膜に塗布するだけで軟化させ、ウロコ被膜クリーナー《クリーンセイバー》による研磨洗浄の前処理として使用することで、作業効率を大きく向上させます。以下は旧製品資料に基づく製品情報です。

製品の特長

長期にわたり積層して固着したウロコ(鱗状)被膜の除去は、ガラス文明の現在に於いて改善を図らなければならない火急の問題です。

主な用途

旧製品資料に掲載されている施工事例に基づく、主な適用箇所です。詳細は「施工事例」をご覧ください。

ご使用方法

ガラス表面に付着している、泥・砂などを綺麗に洗浄し水分をスクイジーで除去します。

窓枠の下部に、腐食しやすい金属や色褪せしやすい塗装がある場合は、水を含ませたタオルやウエスなどを置き液ダレを防止します。

フェルトパット等にスケールリムーバーを適量付け、ガラス表面に液ダレしないように薄く均一に塗り広げます。

塗布後、約5分でウロコ(鱗状)被膜は軟化します。塗布した軟化剤は水洗いできれいに洗浄してください。(サッシ周りや厚く固着した鱗状被膜にはスクレイパー等で剥ぎ落としてから水できれいに洗い流してください。)

洗い流した後、《クリーンセイバー》ウロコ(鱗状)被膜クリーナーで研磨洗浄します。寒冷地での作業には、本液を温めてから使用することで浸透分解効果が上がります。

作業上の注意

保管上の注意

フッ化化合物の含有試験データ

依頼の種別 分析方法 結果 試験機関・年月日
水質試験 イオンクロマトグラフ法 ふっ化物イオン 10mg/L未満(定量下限値:10mg/L) 神奈川県産業技術センター/平成26年10月15日

フッ化物イオンは定量限界値の10mg/L未満で、測定不能。事実上、全く含有されていないと言う結果が報告されています。
依頼書記載の品名:鱗状被膜軟化剤「スケールリムーバー」(産セ第108-42547号)

施工事例

《スケールリムーバー》塗布後、ウロコ(鱗状)被膜クリーナー《クリーンセイバー》で研磨洗浄した施工事例です。旧製品資料に掲載の写真をそのまま掲載しています。

資料・データ

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